詩の間

HAIKU

タイトルローマ字にしてみたり 笑

夏休みの終わり頃からの俳句。。

月の道 海に架かりて 島結ぶ

→なんとなく綺麗じゃね?

ペルセウス 銀河を星が 駆けめぐる

→なんのひねりもない 笑

夜空から 降りそそぐなり 蝉の声

→夜の庭にて

さぁ急げ 入道雲が 生える野に

→in滋賀

明日香村 時折吹く風 天つ風

→だってそういう場所じゃん?in明日香

嫌いなの 夏の終わりと 雷は

→雷は嫌いじゃないです。。なんか丁度いい感じだったから。

義務教育 最後の夏の 最後の日

→まんまやん

幕末の 若き命や 虫の声

→儚い感じ?響きは好き((何のこっちゃ

一列に 並んだけれど それがなに

→体育大会。もはや意味不明。

ふと寒く なって毛布を 足で探す

→秋の夜ですよ。。。。。

食欲の 秋といえども 素麺は・・・

→ノーサンキュー。まだ食欲の秋には早いかね?

以上、HAIKUでした。

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久々俳句&短歌

夏休みの宿題に俳句あって、いっぱい思いついたからここにも発表させていただく。。

白昼の 公園寂れて ばった跳ぶ

猛暑日の 公園蝉も 声枯らす

空蝉や 我とお前と どこ違う

飛びこえる 青空映す 水たまり

夏祭り 花火見上げりゃ 口があく

ついでに最近の短歌も。。。

ぬるい風 雨粒連れて 海越えて 

               越の国では 今日も雨降る

「帰ろうよ」 「まだ大丈夫、遊ぼうよ」

                夏の夕方 夜はまだこぬ

光射す 隙間も無いほど まっ黒な

                五月の空を 月が駆けゆく

あじさいの 花の色まで 溶かす様な

                 激しい雨の 降る朝8時

ちなみにお気に入りは「飛びこえる・・・」と「帰ろうよ」のやつ。

一番簡単だったんは「白昼の・・・」のやつ。

「猛暑日の・・・」は最近あっちいなーと思って。昨日なんて36℃あったぜ。と思いながら今ニュース見てたら、只今の富山38℃あるって。まさに猛暑だーー!

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【乗ってけ】

乗りかかった船なら

あきらめて向こう岸まで乗ってけ

思い切って一歩踏み出せたら

あとはずんずん前に行くだけ

大切なのは思い切り

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【創造】

何も分からなくていい

何も見えなくてもいい

適当でも当てずっぽうでも勘でも

とりあえずやってみる

やればなにかしら結果は出る

その荒々しい削っただけの大雑把な何かを

これから磨いて整えていく

それでいいそれでいい

そうして何かを創るのだ

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【sky】

周囲の期待に応えるために

自ら檻を作り 壁を作り

嘘を纏って気持ちを殺す

そんな風に生きたって

他人の希望通りの生物が出来上がるだけで

真実の自分などそこには無く

そうやって縛られ 縮こまって生きるより

今自分がしたいこと どうなりたいかを

しっかりと見極め

空を果てしなく飛ぶ鳥になって

自由気ままに笑えるようになった その時は

青空は君のものだ

ハテ?なんのお話かしら??

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友達の詩

【TOUFU】

あの子は豆腐の様だ

いつもどこか構えていて

四角くつっぱってる

でももろくて崩れやすくて

黒くなくて真っ白で

柔らかく他のものを受け入れ

何に入れてもよくなじむ

そんなあの子は豆腐の様だ

____________________________

さて誰のコトでしょう??

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久々に詩

【青春の道】

青春の道は

人によって長かったり短かったり

真っ直ぐ上に伸びていたりジグザグに曲がっていたりするだろう

目的地に至るまでに沢山の壁があるだろう

その前に目的地すら見えないかも知れない

だからってそこでめげるな

くさるな 立ち止まるな

壁はパンチで砕け

山はジャンプして越えろ

目的地は無くとも進み続ければ

毎日は無駄じゃなくなるだろう

陽悠~コレ覚えてる~?

前にあたしがあんたのファイルに書いたやつね。

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突発的詩 2

がんばったって できないことはある

だからって初めから何もしないのは

できるかも知れないチャンスをフイにすることだ

そうやって逃げずに

真っ正面からぶつかっていけ 若人よ

・・・・「若人」へってか自分へ?キャッ痛い!

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突発的詩

息を吸って、

大きく吐いて。

これで体の中の空気、全部入れ替わった。

だからなんじゃい(^^)

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突発的短歌 笑

下草の 水滴に射す 陽の光 魔法がかかる 午後の公園

・・・日光で水滴がキラキラして、キレイだなってコトでがんすよ。

春が来た ここの道にも 春が来た コケから生えた 草がかわいい

・・・まんまです。

何事も あきらめないで 最後まで 全力疾走 これぞ青春

・・・あたしはなにを考えてたんだろう?とりあえず青春。

奥山に 土押し退けて 花が咲く 花より他に 知る人もなし

・・・誰が見ているわけでもないのに、毎年毎年花が咲くのは不思議だなぁと思って。

雨降りの 松を下から 見上げれば 重なりぼやける 葉の先に露

・・・松って葉っぱ細かいから、輪郭がぼんやりしてるじゃないですか。で、雨降ってるからさらにぼやけた感じになって、でもそれもキレイだなって。

おそまつさまでしたm(_)m

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